キッズ携帯の主要3キャリアを比較!決め手は保護者の使用キャリア!?

どうもエディです。

 

長男が電車通学なので、Bsize Bot(ブライズボット)という位置サーチをしてくれるGPSを使用していましたが、迷子になってしまった時の連絡手段としてキッズ携帯の購入を検討する事にしました。

 

Bsize Botの記事はこちら

子ども見守りGPS!Bsize Botはサーチ料金も無料でおすすめ!通知が来ない時はこうすれば大丈夫!

 

また、最近は自宅に固定電話を引いていない家庭も多いので、早めに帰宅した子どもとの連絡手段の為にキッズ携帯を持たせる家庭もあります。

 

キッズ携帯

キッズ携帯といってもキャリア別に色々とあるので、どこのキッズ携帯にするか迷いますよね。

子どもが何処にいるか、分かるための位置サーチは鉄板ですし、機能の違いも気になります。

 

キッズ携帯の機能の条件は

  1. 位置情報サービス
  2. 電話帳に登録している番号からのみ、電話をかける・電話を受けるができる

以上の2点は必須ですね。

 

キッズ携帯の主なキャリアは

docomo、au、SoftBank

それぞれキッズ携帯を扱っています。

ちなみにキッズケータイという名前はドコモだけで、auとSoftbankはキッズケータイという名前ではないですけど(笑)

 

各キャリアでは、どんな特徴があるのかみていきましょう!

 

docomo

現在、ドコモのキッズケータイは、富士通の『キッズケータイF-03J』という1機種しかありません。(2019年4月現在)

逆に言えば、あれこれ迷わなくていい!って事ですね。

 

 

※画像はドコモ様のHPよりお借りしております。

 

月額200円(税抜)で、イマドコサーチというGPSを使った位置提供サービスがあり、子どもが今どこにいるか1回あたり5円で検索する事ができます。

最初に聞いた時は、「1回5円もすんの!?」と思いましたが、そんなに頻繁に調べる訳ではないのでオッケーですかね。

 

料金

 

・機種代 9,600円(税抜)

分割払いの場合 毎月400円(税抜)の24回払い

・基本使用料  742円(税抜)

※親がドコモの場合は、ギッスケータイプラスという子回線にすることで、基本使用料は月額500円(税抜)

・イマドコサーチ利用料 月額200円(税抜)

通話料は、家族間通話なら24時間通話無料ですが、他社ケータイへ電話すると30秒につき20円の料金が掛ります。

 

月額費用

 

  • 機種代金を一括払いしている場合

月額 942円(税抜)

※キッズケータイプラスの場合は700円(税抜)

 

  • 機種代金が分割払いの場合

月額 1,342円(税抜)

※キッズケータイプラスの場合は1,100円(税抜)

 

保護者がdocomoの方は、お子様をキッズケータイプラスの子回線にすればお得です。

 

防犯

キッズケータイF-03Jは防犯ブザーとGPSを搭載しています。

防犯ブザーを引っ張ると、大音量のブザーが鳴ると同時に登録している番号に電話発信し、位置情報も送信することができます。

この機種は、登録してある電話番号しか電話を受けたり、掛けたりできないので、イタズラ電話や知らない番号からの着信を受ける心配はありません。

 

注意点

キッズケータイは単独でも契約する事ができますが、イマドコサーチで位置検索をするには、保護者もdocomoの契約者でないと使う事が出来なので注意が必要です。

 

au

auからは、『mamorino4(マモリーノ)』と『mamorino5』の2機種発売されています。(2019年4月現在)

この2機種は、タッチパネルになっているので保護者のスマホで遊んだりしているお子様には、なんなく操作する事が出来ると思います。

音声操作にも対応していますよ。

 

マモリーノ4

 

 

マモリーノ5

 

※画像はau様のHPよりお借りしております。

 

月額300円(税抜)で『安心ナビ』という位置提供サービスが利用できます。

基本料金などは、どちらも一緒なので新しい機種のマモリーノ5を購入した方が良いかもしれないですね。

 

料金

 

・機種代 16,200円(税抜)

分割払いの場合 毎月675円(税抜)の24回払い時

・基本使用料  1,000円(税抜)

※小学生以下のお子様は、マモリーノ4と5専用のジュニアケータイプランにすることで、基本使用料が月額500円(税抜)。ただし2年契約が必要

・安心ナビ利用料 月額300円(税抜)

※auスマートパス会員の方は無料

通話料は、ドコモと同じく家族間通話は無料で、他社ケータイへ電話すると30秒につき20円の料金が掛ります。

 

auスマートパスは月額372円(税抜)で様々な特典を受けることができるサービスです。

auスマートパス詳しくはこちら

 

 

月額費用

  • 機種代金を一括払いしている場合

月額 1,300円(税抜)

※ジュニアケータイプランの場合は800円(税抜)。auスマートパス会員の方は、それぞれ−300円

 

  • 機種代金が分割払いの場合

月額 1,975円(税抜)

※ジュニアケータイプランの場合は1,475円(税抜)。auスマートパス会員の方は、それぞれ−300円

 

防犯

マモリーノ4と5は、セコムと提携していて『ココセコム』という防犯システムを採用しています。

防犯ブザーを引っ張ることで、大音量のブザーが鳴るとともに、ココセコムのオペレーター通報され、お子様に連絡が入ります。

要請すれば、現場に急行するサービスもあります。

ココセコムについてはこちら

 

この機種も、登録してある電話番号しか電話を受けたり、掛けたりできないので、イタズラ電話や知らない番号からの着信を受ける心配はありません。

 

注意点

auも単独での契約はできますが、位置提供サービスはドコモと同じく、保護者がauを契約していないと使う事が出来ません。

 

SoftBank

ソフトバンクからは、『みまもりケータイ4』とタッチパネルを搭載したモデルの『キッズフォン』があります。

ただし、みまもりケータイの方は親回線がないと契約できません。

キッズフォンは単独で契約できますが、その場合は位置提供サービスが使うことができなくなります。

みまもりケータイは、月額200円(税抜)で『位置ナビ』という位置提供サービスが利用できます。

1回検索ごとに5円が掛ります。

 

みまもりケータイ4

 

 

キッズフォン

 

 

※画像はSoftbank様のHPよりお借りしております。

 

料金

みまもりケータイとキッズフォンで料金か違ってくるので両方を紹介します。

 

  • みまもりケータイ4

・機種代 6,720円(税抜)

分割払いの場合 毎月280円(税抜)の24回払い時

・基本使用料  1,990円(税抜)

※通話定額ライト基本料に加入必須。2年契約にする事で、基本使用料が月額490円(税抜)

・位置ナビ利用料 月額200円(税抜)

※ケータイ基本パック、ケータイ基本パック for 4G ケータイ、スマートフォン基本パック、iPhone基本パック、タブレット基本パックへ加入の方は無料

通話料は家族間通話は無料で、他社ケータイへ電話する場合は5分までは無料で、以降はと30秒につき20円の料金が掛ります。

 

 

  • キッズフォン

・機種代 18,720円(税抜)

分割払いの場合 毎月780円(税抜)の24回払い時

・基本使用料  1,990円(税抜)

※通話定額ライト基本料に加入必須。2年契約にする事で、基本使用料が月額490円(税抜)

・位置ナビ利用料 月額200円(税抜)

※ケータイ基本パック、ケータイ基本パック for 4G ケータイ、スマートフォン基本パック、iPhone基本パック、タブレット基本パックへ加入の方は無料

通話料は家族間通話は無料で、他社ケータイへ電話する場合は5分までは無料で、以降はと30秒につき20円の料金が掛ります。

 

 

月額費用

 

みまもりケータイ4

 

  • 機種代金を一括払いしている場合

月額 2,190円(税抜)

※2年契約の場合は690円(税抜)。ケータイ基本パック、ケータイ基本パック for 4G ケータイ、スマートフォン基本パック、iPhone基本パック、タブレット基本パックへ加入の方は、それぞれ−200円

 

  • 機種代金が分割払いの場合

月額 2,470円(税抜)

※2年契約の場合は970円(税抜)。ケータイ基本パック、ケータイ基本パック for 4G ケータイ、スマートフォン基本パック、iPhone基本パック、タブレット基本パックへ加入の方は、それぞれ−200円

 

 

キッズフォン

 

  • 機種代金を一括払いしている場合

月額 2,190円(税抜)

※2年契約の場合は690円(税抜)。ケータイ基本パック、ケータイ基本パック for 4G ケータイ、スマートフォン基本パック、iPhone基本パック、タブレット基本パックへ加入の方は、それぞれ−200円

 

  • 機種代金が分割払いの場合

月額 2,970円(税抜)

※2年契約の場合は1,470円(税抜)。ケータイ基本パック、ケータイ基本パック for 4G ケータイ、スマートフォン基本パック、iPhone基本パック、タブレット基本パックへ加入の方は、それぞれ−200円

 

防犯

みまもりケータイ、キッズフォンは防犯ブザーを引っ張ると大音量のブザーが鳴り、ご家族へ居場所をメールで知らせてくれます。

もちろん、どちらの機種も登録してある電話番号しか電話を受けたり、掛けたりできないので、イタズラ電話や知らない番号からの着信を受ける心配はありません。

 

注意点

Softbankも同じく、保護者がSoftbankを契約していないと位置提供サービスを使用することができません。

みまもりケータイは、親回線がないと契約できないので家族でSoftbankを使う前提となります。

 

まとめ

各キャリアとも、居場所検索サービスを利用しようとする場合は、保護者も同キャリア契約が必要になってきますので、保護者の利用しているキャリアで契約するのが良いかもしれませんね。

月額の料金も、各キャリアともそんなに変わらないですね。

 

結局は僕がdocomoを使用しているので、子どもにはdocomoのキッズケータイを契約して使用しています。

契約時にプランを調べて『カケホーダイ』から『カケホーダイライト』にプラン変更して1,000円安くなったので、その安くなった1,000円が、子どものキッズケータイ料金になっていますね。

月額使用料は、ほぼ変わらずキッズケータイを使用できている感じです(^-^)

 

 

では また!