アリのす観察キットは夏休みの自由研究に最適!子ども大喜び!

どうもエディです。

 

もうすぐ夏休みですね。

夏休みと言えば、そう!大量の宿題です。

僕は全然宿題をしなかったので、夏休み最後で大変な思いをしました。。

そんな夏休みの宿題に自由研究などの宿題なかったですか?

今回は自由研究などで活躍する『アリのす観察キット』を紹介します。

 

アリのす観察キット

学研さんから発売されている、アリの巣を観察できるキットです。

分類的には学習本になるみたいです。

普段は見ることのない地中でのアリの巣作りが観察できるキットですよ。

透明な飼育ケースに2種類の砂を入れアリを観察するんですが、2種類の砂を2段に入れることによって、アリが砂を運ぶ様子が良く分かるようになっています。

飼育ケースは厚みが約17mmと薄くなっているので、アリの巣がよく分かりますよ。

アリを捕まえたら、その日か次の日にはアリが巣を作り出すので、夏休みの自由研究に最適なキットですね。

 

アリの捕獲方法

専用の容器を使って捕獲します。

 

この容器は入り口が有り、フタを回すと入り口がふさがるようになっています。

容器のフタを開けてエサを置き、フタを閉めてアリの近くに置きます。

で、アリが入ったらフタを回して入り口を塞いで完了です(^-^)

 

この方法で捕まえればオッケーです。

小学校低学年の子どもでも簡単に捕まえる事ができますよ。

 

エサやり

先程の捕獲する容器は、アリの巣観察キットの一番上にセット出来るようになっているのでアリを巣に入れてしまった後は、そこにエサを置いておくとアリがエサを食べにきます。

その様子を観察するのも面白いですよ。

 

注意点

説明書には『クロヤマアリ』を捕まえて下さい。と書いてありますが、その種にこだわらなくても大丈夫です。

しかし、アリの数が少なすぎると巣を作らないので、10匹以上は捕まえるようにして下さい。

スコップで巣を掘って、女王アリごと捕まえるのもアリですね。アリだけに(笑)

 

たくさん捕まえました!

 

大事な注意点

お母さん方に大事な注意点です!

小さいアリを捕獲してアリの巣観察キットに入れていると、稀に空気をを取り込む「空気穴」から抜け出してくる場合があります。

 

その場合は、ティッシュなどを利用して穴を塞いでおきましょう。

家の中で観察すると思うので、アリが出てきたら大変な事になりますからね。

できれば大きめのアリを捕獲しておけば大丈夫だと思います。

 

まとめ

夏休みの自由研究にも役立ちますけど、単純に子どもが喜んで観察しますよ。

巣を作るタイプのアリを上手く捕獲できれば、次の日には通路など出来ているので観察できますよ。

捕獲の容器を使わずに、スコップなどで女王アリごと捕獲できればコロニーが完成します。

女王アリの部屋ができたりして、卵を持った働きアリを見ることもできますよ。

 

子どもさんならワクワクするはずです。

もちろん親も楽しめることができますよ。

皆さんもアリのす観察キットで観察してみて下さい。

楽しいですよ(^-^)

 

 

 

では また!